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HuRoCについて

HuRoC(Human-Robot Commons:ヒューマン・ロボット・コモンズ)は,人とロボットが共に暮らし,働き,学び,関わり合う未来を試行・創造する共創プラットフォームです。

これからのロボットとの未来を「みんなで考え,使い,育てる存在」として捉えること。それがHuRoCのめざす未来の公共(Commons)です。

つくる・ためす・みせる

技術開発・フィールド検証・情報発信の3本柱で共生のビジョンを社会へ展開します。

大田区をフィールドに

大田区をヒューマノイドユースウェア開発・発信のハブとして,実証から社会実装までを一体で推進します。

共創のプラットフォーム

行政・大学・企業が連携し,人とロボットの共生社会を実現します。

HuRoCの3ドメイン

文化・娯楽

遊びや芸術を通じて人とロボットの関わりを身近に楽しみ,社会に意味や物語を与える領域

社会・生活

教育・医療・介護・家庭や都市など,日常と公共が交わる場でロボットの新しい役割を探る領域

産業・労働

生産やサービス,働き方の変革を通じて持続可能な経済活動と人とロボットの協働を実験する領域

取り組みの全体像

コンソーシアム連携
おおたAMプロジェクトと協調し,行政・大学・企業が一体で推進。
AM × 大田区
大田区の製造基盤と付加製造(AM)技術の融合を軸に,試作にとどまらず量産まで見据えた社会実装を進めます。
キーメッセージ
「大田区をヒューマノイドユースウェア開発・発信のハブに」。

参画体制

  • デジタルハリウッド大学/オチュア株式会社(代表:星野裕之)
  • 区内製造企業:AMX
  • 事務局:シグマクシス

おおたAMプロジェクト

大阪大学 大学院工学研究科 中野貴由教授を中心にコンソーシアムを設立し,AM技術の社会実装に向けた規格化と実証を推進します。

HuRoCの3本柱

01

つくる(技術開発)

フィールド検証に必要なカスタマイズ製作(ハンド,治具,足回りなど)や先端3Dプリンティング技術を活用した開発。

02

ためす(フィールド検証)

生活の場,ロボット技術,サービス作りを融合させた実証実験の案件プロデュース。

03

みせる(情報発信)

イベント・見学を基軸とした情報発信。7/17(金)「HuRoC EXPO 2026」開催予定。

よくある質問

HuRoCとは何ですか?
Human-Robot Commons の略で,人とロボットの共生社会を試行・創造する共創プラットフォームです。
「Commons(コモンズ)」とはどういう意味ですか?
ロボットを「みんなで考え,使い,育てる存在」として捉える考え方です。特定の企業や組織の所有物ではなく,社会全体で共有し育てていく公共的な存在としてロボットを位置づけています。
対象領域はどこまで?
文化・娯楽/社会・生活/産業・労働の3ドメインを横断します。
活動の柱は?
つくる(技術開発)・ためす(フィールド検証)・みせる(情報発信)の3本柱です。
AMとは?
Additive Manufacturing(付加製造)の略で,3Dデータを基に材料を一層ずつ積層して立体物を造形する製造方法です。
参画するにはどうすればよいですか?
info@huroc.org までお気軽にご連絡ください。企業・研究機関・自治体・個人を問わず参画いただけます。

参画・パートナーのお問い合わせ

HuRoC準備会では連携・パートナーを随時募集しています。お気軽にご連絡ください。